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【2025年体験談】15年使ったパナソニック製プラズマテレビが故障!買い替えで本気で比較したおすすめテレビと選び方のコツ

ようこそ、みぃゆのはぴかじへ。

ある休日の朝、テレビをつけると「ゲゲゲの鬼太郎」が放送されていて、ちょうど鬼太郎の前に妖怪が姿を現す時、その時に!我が家のテレビが真っ暗になりました。

アニメの演出?と思いつつも、音も光も全くないテレビ。

15年間、毎日見ていたテレビが壊れる日は、突然やってきました。

その時から、我が家では大急ぎで、かつ慎重に買い替えるテレビを比較・検討する日々が始まります。

15年も経つと、テレビ売り場に行っても、完全に浦島太郎状態。

初心者ではありますが、本気で取組んだだけに、誰かのお役に立てればと思い、初心者だからこそ伝わる体験談を残すことにしました。

よろしければ、ご参考にしてみて下さい。

15年使ったテレビがついに壊れた!

先日、我が家で15年間使っていたパナソニック製の42型プラズマテレビ(TH-P42G1)が、突然壊れました。

当時は「プラズマの方が液晶より画質がいい」と言われていた時代で、長時間の静止画は画面に焼き付きやすいとか、太陽光が当たると見づらいとか言われていましたが、スポーツ観戦等の映像はとても綺麗。

音響設備のあるテレビ台と連携させて、音楽番組やスポーツ観戦をして感動していた思い出深いテレビです。

ところが最近、画面が急に真っ暗に。
光も音もなく、電源すら入らない、うんともすんとも言わない状態でした。

分解して、ダメもとで直してみようかとも思いましたが、2次災害は避けたいので留まり、買い替えを決意しました。

正直、15年ぶりのテレビ選びはわからないことだらけでしたが、せっかくなら「本気で比較して納得のいくものを選びたい!」ということで、足も使って、色々調べまくりました。

今回はその体験を、これからテレビを買い替える方の参考になればと思って記事にまとめます。

テレビの買い替えって意外と難しい

15年も経つと、テレビの進化や取り巻く環境も異なるので、テレビに関する知識をアップデートする必要があり、テレビ選びの前段階の学習が必要でした。

最新テレビの種類が多すぎて混乱

以前は、液晶かプラズマかを選ぶくらいでしたが、現在では、プラズマはなくなり、液晶・有機ELでの選択になりました。

また、液晶の動画機能として倍速対応と倍速非対応の2種類があります。

簡単に言ってしまうと、スポーツ等の早い動きへの対応がプラズマより劣っていた部分を補完した技術が、液晶の倍速対応とのことです。

プラズマの後継が有機ELと考えていいそうです。映像がキレイです。

また、以前はHD・フルHDと言われていた解像度も、今では4K、そして8Kまで誕生しています。解像度は簡単に言うと画質のキレイさに影響します。
HD<フルHD<4K<8K 
右に行くにつれて画質がキレイになります。

価格差が大きい・メーカーも多すぎる

以前は、国内メーカー数社から選択するイメージでしたが、国内メーカーだけでなく、海外メーカーの勢力も強いです。

その点だけでも価格が違いますが、種類や機能や大きさも豊富にラインナップされているため、価格差も大きいことに驚きました。

テレビの機能の進化に驚愕

15年前の感覚でいた私には、テレビがテレビの枠を超えた機能の充実っぷりに驚くばかりでした。

大画面のパソコンとしても働きつつ、映像のキレイさ音響の素晴らしさを始め、テレビとしての機能も充実しているのです。

テレビにはまったら、1日中テレビの前にいてしまうかもと思ってしまったほどです。

買い替えにあたって重視したポイントはこれ!

テレビの買い替えって、意外と迷うポイントが多いですよね。
画面サイズ、画質、音質、機能性……いろいろ進化していて、何を基準に選べばいいのか悩む方も多いと思います。

そこで今回は、実際に買い替えるときに「ここは押さえておきたい」と感じたポイントをまとめました。
優先度もつけてあるので、あなたの使い方に合ったテレビ選びの参考にしてみてください!

項目 優先度 選び方
画面のサイズ 外枠スリム化で“同じサイズ”が小さく見える時代。選ぶならワンサイズ上が◎
パネルの種類 倍速対応の液晶なら、プラズマからの買い替えでも違和感なし
解像度 画質重視なら断然4K。8Kは超大型向けなので、今は4K一択。
音質 スピーカー配置やDolby Atmos対応で音質も進化。こだわりがなければ、悪くなければOKくらいの感覚で◎。
スマート機能 スマート機能も進化中だけど、こだわりがなければ“あれば便利”程度でOK。
画面を支える脚 テレビ台をそのまま使うなら、中央1本脚タイプが安心&省スペースでおすすめ。
価格帯 10万円台に収めたいところ。できるだけ手頃なもの。

比較したテレビ【本気で調査】

数あるメーカーの中から、価格・評判・機能性を重視して候補を絞り、次の機種を比較しました。


見送り理由を含めた比較したテレビ一覧

メーカー 型番 サイズ 特徴 価格(目安) 見送り理由
REGZA 43M550M 43型 エントリーモデル・4K液晶 約10万円 倍速非対応
REGZA 43Z670R 43型 スタンダードモデル・4K倍速液晶・2025年製 約12万円 -
REGZA 43Z670N 43型 スタンダードモデル・4K倍速液晶・2024年製 約12万円 -
REGZA 55Z670N 55型 スタンダードモデル・4K倍速液晶・2024年製 約12万円 -
Panasonic VIERA43W80B 43型 4K液晶テレビ 約15万 JVCで2024年版Panasonic同等品との情報あり
JVC JL-43YS10 43型 スタンダードモデル 約11万 倍速非対応
JVC JL-43YX10 43型 高画質・高音質モデル 約14万 価格オーバー
Hisense 43A6K 43 4K液晶 約5.5万円 長期使用に不安あり(海外メーカー)
TCL 43P7K 43 4K液晶 約6.5万円 長期使用に不安あり(海外メーカー)

15年間使用したPanasonicでの買い替えを当初考えましたが、価格が高く断念。
ヤマダ電機限定販売ではありますが、JVCから発売された機種は2024年製Panasonicと機能等ほぼ同一(リモコンもほぼ同じ)なのに、価格はかなり抑えられているので、最終検討候補にはなりましたが、倍速対応を選択した際は価格面で除外。
Hisense等の海外メーカーは、性能はいいのでですが、故障時の対応も含め長期使用の不安がぬぐえず不採用。
Hisense 4Kチューナー内蔵 液晶 テレビ 43A6H ネット動画対応 ADSパネル 3年保証 ブラック 43V型(4.5~6畳 視聴距離79cm)



予算内でありながらも15年使用していたプラズマテレビに見劣りしないテレビを選ぶことにし、候補の中から倍速対応かつ日本メーカーを選ぶことになり、REGZA Z670シリーズに決定。

REGZA Z670N2024年製、REGZA Z670R2025年製
同メーカーで1年あれば1年分の技術進歩がありますが、必要か否か判断することで、金額面ではかなりの違いがあります。

結局、REGZA 43Z670Rを購入しようとしたところ、金額面でも見合う大きいサイズのREGZA 55Z670Nと出会い、購入。

最終的に選んだのは「REGZA 55Z670N」!

最終的に我が家が選んだのは…
REGZA 55Z670N(55インチ)

決め手になったのは、以下のポイントです:

  • フルHDから一気に4K画質へ → 映像がクリアすぎてびっくり!
  • 55型でも中心に支えがあるので少し小さめテレビ台でも問題なし
  • 音質も標準で満足できるレベル
  • ネット機能付き(YouTube・TVer・ABEMA等に対応)

実際に設置して感じたこと

外枠(ベゼル)が細く、本体は薄いし、画面はキレイで、音もいい!Wi-Fiを繋いで、大画面のネット機能も驚き。

「15年前に留まり続けていた我が家のテレビ事情は何だったのだろう?」というレベルで進化を実感しています。


実際に使ってみて感じたこと(レビュー)

良かった点

  • 画質の美しさが圧倒的(プラズマ超えました)
  • YouTubeやTVerがリモコンからすぐに見られる
  • 電気代も安くなるはずです

気になった点

  • Panasonicに慣れ過ぎててリモコン配置等違和感もあり
  • 設置当初は、映像が以前より「赤」を強く感じるような気がしましたが、暫くするときになりません
  • テレビの前にいる時間が長くなりそうな予感

テレビ買い替え時の注意点

  • テレビ台のサイズを確認!(55型は横幅がかなり大きい)
  • HDMI端子の数は足りてる?ゲーム機・レコーダーが多いと困る
  • ネット環境の強さも重要(Wi-Fiが弱いと動画がカクつく)

まとめ

15年間使ったテレビが突然壊れて当初は絶望しましたが、買い替えたことで生活の質が一気に向上しました。

  • 家族で映画・音楽タイムが増えた
  • 見逃し配信のテレビドラマを気軽にチェックできるようになった
  • 「リラックスタイム」が楽しみになった

昔はテレビって「観るもの」だったけど、今は「暮らしを豊かにする家電」だと気づかせてもらいました。


以上、
最後までお読み下さり、ありがとうございました。